戦車の輸入に挑戦ー下調べ②ー

こんにちは、KEYTANKです。

7月になりました。

山に行くと、カナチョロがお出迎えしてくれました。

 

前回、税関と経産省のサイトから「戦車や装甲車の輸入ができるのは、国から委託を行けた者」に限定されると判明し、一気に暗礁に乗り上げた「戦車購入計画」。

 

確かに普通に考えると、戦車は兵器です。

銃刀法違反の域ではありません(苦笑)。

私有地にあったとしても、国家の安全保障上の問題も大きい。

ですが、こんなとこでめげてはいられません。

 

動かなければいいのか?

 

こういったときは、詳しい人に聞いてみるのがいいです。

 

輸入に関して詳しい人?

 

輸入業者さん?

 

スポットコンサルの「ビザスク」?

 

どうしようかいろいろ考えましたが、結局のところ「お上」に聞くのが手っ取り早い、という結論に達し、「税関」に電話してみました。

 

KEYTANK:「あの、すみません、関税率表87類10に分類されている『戦車、装甲車』の類を輸入したいと考えています。武装解除、走行不能、砲身の切断などを施した状態で輸入したいのですが、そもそも可能なのでしょうか?」

 

税関:「(苦笑)。まず具体的な物が何なのか、状態がどういった状態なのか定かでない現状において、輸入できるできないのお話しはできません。」

 

K:「ですよね(苦笑)。サバイバルゲーム場のオブジェとして動かなくてもいいので、本物の戦車や装甲車をシンボルとして設置したいんです。何か方法はありませんか?」

 

税:「一般的なお話しとしてお答えすると、輸入予定の現存する物に関し、その詳細な状態を写真や資料、輸出国の発行する書類等を示していただければ、その物が輸入規制対象か否かの判断をすることができます。」

 

正直、門前払い的に「そんなの無理です」と一蹴されてガチャ切りされるかと思ってましたが、以外に親切に教えてくれました。

 

逆に「場所はどこで考えてますか?」「1両ですか?」「どこの国から輸入を考えていますか?」など質問されました。

10分くらいお話をして、電話を切ろうとしたら、

税:「あの、一応、お名前と連絡先を教えていただけますか?」

 

名前(本名)や携帯番号を告げ、会社名と会社の電話番号もお伝えしました。

 

公安の「要注意人物リスト」に掲載されていないことを祈ります(祈:苦笑)。

 

 

小4の息子が戦車のネットゲームをしていたら「あっ!チームアンコウの戦車!」と吠えた。

対戦相手の戦車がコレでした。